雪がほとんど積もっていないゲレンデを背に開いた安全祈願祭

雪がほとんど積もっていないゲレンデを背に開いた安全祈願祭

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佐久「パラダ」スキー安全祈願 開業は26日に延期

信濃毎日新聞(2015年12月18日)

 佐久市下平尾の佐久スキーガーデン「パラダ」で17日、本格的なシーズンを前に安全祈願祭が開かれた。本来は19日からの営業だが、暖冬の影響で26日に延期。会社関係者ら約50人が出席し、今冬のスキーヤーの安全を祈り、冷え込みを期待した。

 パラダは全7コースで総延長は4・1キロ余、最長コースは1・1キロ余。高速道路のインターや新幹線駅から近い立地が特長で、初級者や家族連れを中心に、毎年19万人前後が訪れる。例年ならば降雪機を稼働させているが、人工降雪に適した「気温が氷点下3度以下」などの条件がそろってないため、停止している。

 パラダ社長の樫山宏・樫山工業(佐久市)社長は式典後の取材に、「厳しい状況だが、開業後は利用者一人一人の楽しさを最優先にした接客をして、大切な思い出をつくっていただけるようにしたい」と話した。問い合わせはパラダ(電話0267・67・8100)へ。

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