赤羽さん(左)が開発した塩ラーメンを試食する本町商店街振興組合の組合員ら

赤羽さん(左)が開発した塩ラーメンを試食する本町商店街振興組合の組合員ら

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松本あめ市に「ラーメン横丁」 松本一本ねぎ使う塩ラーメン提供

信濃毎日新聞(2015年12月26日)

 松本市の中心市街地で来年1月9、10日に開く松本あめ市に合わせ、本町商店街振興組合は同10日、同市本町通りで市内外のラーメン店が集まる「本町ラーメン横丁」を開く。あめ市がもともと塩市と呼ばれていたことにちなみ、各店が塩ラーメンに伝統野菜「松本一本ねぎ」を使ったメニューを考案して提供する。3年目の今回は6店が参加を予定。組合員らが25日、市内の参加店で試食会を開いた。

 今回参加するのは凌駕(りょうが)(松本市)、竹幸(たけこう)商店(小諸市)、大石や(岡谷市)、あじゃり(長野市)、ととろ亭(佐久市)、文蔵(同)。この日試食したのは凌駕のメニューで、鶏ベースに沖縄の海水塩を使ったスープや、上に載せた県産ブランド牛肉「信州プレミアム牛肉」のローストビーフなどを、店長の赤羽厚基さん(42)が説明した。

 当日は午前11時〜午後3時に、歩行者天国となる本町通りの松本郵便局前で開き、各店とも1杯500円(税込み)で提供する。同組合の池田崇之理事(41)は「体が温まるおいしいラーメンを、多くの人に食べてほしい」と話していた。

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