オープンした胎内スキー場でリフトを待つスキーヤー=15日、胎内市

オープンした胎内スキー場でリフトを待つスキーヤー=15日、胎内市

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胎内スキー場など ようやくオープンへ

新潟日報(2016年1月16日)

 胎内市熱田坂の胎内スキー場が15日、オープンした。午前中から市内外のスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、初滑りを楽しんだ。一方、村上市蒲萄のぶどうスキー場は16日からオープンする。

 胎内スキー場は暖冬少雪のため、昨年末の予定だったオープンが約3週間延期となっていた。ゲレンデにはベテランのスキーヤーやそり遊びを楽しむ親子の姿でにぎわった。

 胎内市下館の男性(82)は「早く積もらないかとやきもきしていた。雪質もよく最高の滑り始めだ」と、満足そうだった。坂上誠支配人(59)は「ようやくオープンでき、ほっとしている。多くのお客さんに来てもらいたい」と期待した。

 スキー客が利用するロイヤル胎内パークホテルも週末の予約が相次いだ。高橋幸直総支配人(58)は「多くの皆さんが待っていたんだと実感した。協力して盛り上げたい」と話した。

 21日からはナイター営業も予定している。問い合わせは胎内スキー場、0254(48)3002。

 一方、村上市のぶどうスキー場は、年明けまで積雪が少なかったが、14、15日の降雪でスキー場内の積雪が1メートルに達し、全面滑走可能になった。昨シーズンと比べて約2週間遅れてのオープンとなる。市商工観光課の小池一栄さん(47)は「ようやくオープンにこぎ着けた。16日は小学生無料の日なので家族連れで楽しんでほしい」と呼び掛けた。

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