かまくら内で鍋を楽しむ観光客

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かまくら暖か、雪国の味満喫 飯山に「レストラン」

信濃毎日新聞(2016年1月30日)

 飯山市外様地区の「かまくらの里」で29日、かまくら内で鍋を楽しむ「レストランかまくら村」がオープンした。雪不足に悩みながらも、会場には18基のかまくらが完成。初日から観光客が訪れ、雪国文化を楽しんだ。

 かまくら内は幅、高さとも1・8メートルほど。地元産のキノコや豚肉を使った「のろし鍋」を提供する。沖縄県読谷村のダイビングインストラクター、山村賢志さん(34)は長期休暇を利用し、妻と初めて訪れた。山村さんは「風が当たらなくて暖かい。鍋もおいしかった」と話した。

 鍋は、2月28日までの週末や祝日を中心に提供。昼間は、かまくらの利用を含めて大人が2200円、小学生1200円。夜は大人2500円、小学生1500円。レストランの予約を受け付けている信州いいやま観光局(飯山市)などによると、鍋の予約はほぼ埋まっているが、鍋を提供していないかまくらで遊ぶことができる。

 地元区などの実行委員会は、2月13、14日に会場で「かまくら祭り」を開く。

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