干し芋作りに取り組む組合員=かほく市大崎

干し芋作りに取り組む組合員=かほく市大崎

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かほっくり甘い香り かほくで干し芋作り

北國新聞(2016年2月6日)

 かほく市の大崎甘藷(かんしょ)生産組合は5日、市特産サツマイモ「かほっくり」の干し芋作りを始めた。同市大崎の作業場では、蒸した芋の甘い香りが漂う中、生産農家ら10人が約400キロの加工作業に取り組んだ。

 懐かしく素朴な味が特長の干し芋は、せいろで芋を約1時間蒸した後、短冊状に切り分けて並べ、機械で乾燥させる。その後、3日ほど天日干しして仕上げる。

 今年は1袋150グラム入りを約3千袋生産する予定で、県内のスーパーやJA直売所、道の駅高松などで10日ごろから販売される。組合は県内のスーパーでかほっくりのPR活動も同時に進める。

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