4月の全日本チンドンコンクールの内容を決めた実行委員会=富山商工会議所ビル

4月の全日本チンドンコンクールの内容を決めた実行委員会=富山商工会議所ビル

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富山駅南口にも舞台 全日本チンドンコンクール

北日本新聞(2016年2月17日)

 「第62回全日本チンドンコンクール」の実行委員会(会長・森雅志富山市長)が16日、同市の富山商工会議所ビルで開かれ、中心市街地一帯で4月8~10日に開催することを決めた。主会場は昨年に続き県民会館で、プロチンドンマンによるコンクール予選、本戦はインターネットでライブ配信する。北陸新幹線の利用客にも向けて、4月からイベントに使える富山駅南口駅前広場にもチンドンステージを設ける。

 サクラの開花時期の恒例行事で、今年は全国からプロチンドンが30組、素人チンドン20組が出場する。プロは、各スポンサー企業の宣伝パフォーマンスで競い、決勝は「ガラスの街とやま」をテーマにパフォーマンスを披露する。

 9、10日とも、昨年から主会場とした県民会館でコンクールを行い、並行して、南口駅前広場と富山城址公園、グランドプラザの3カ所には「まちなかチンドンステージ」を設置。まち歩きをしながら、中心市街地のあちこちでチンドンパフォーマンスが見られるようにした。

 今年は初めて、コンクールをインターネットの動画サイト「ユーストリーム」で配信。交流サイトのフェイスブックでも出場チンドンマンを紹介するなどイベント情報を発信する。

 富山商議所と富山市主催、県、北日本新聞社など後援。

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