3月1日に発売される「信州アルクマそばクッキー」

3月1日に発売される「信州アルクマそばクッキー」

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県産の粉で「アルクマそばクッキー」 3月1日発売

信濃毎日新聞(2016年2月27日)

 JR東日本長野支社、松本大(松本市)などが、県産そば粉を使用した菓子「信州アルクマそばクッキー」を産学官連携で開発し、3月1日に発売する。6次産業化を支援する同支社の活動から生まれた。「信州アルクマそば」「信州アルクマそばバウム」に次ぐ第3弾。

 ソバの栽培は斉藤農園(安曇野市)、加工は菓子など製造のひだの(上田市)、販売はあづみ野食品(安曇野市)が担当。使った粉は、製粉時に排出されるそばの甘皮部分を焙煎(ばいせん)したもので、松本大が加工技術を開発した。通常のそば粉よりも香りが強く食物繊維を豊富に含むという。

 小麦粉などを加えず、そば粉100%で、香ばしさやほろ苦さが特徴。チョコチップを入れ、甘みを加えた。パッケージには駅長姿のアルクマを描き、土産需要などを取り込む。価格は1箱13枚入りで税込み530円。同支社管内の駅構内の店舗や県内の高速道路サービスエリア、道の駅などで取り扱う。

 発売を記念し、JR長野駅で28日、試食などで商品をPRするイベントを開く。

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