愛知県営名古屋空港に到着した銀色のFDA10号機

愛知県営名古屋空港に到着した銀色のFDA10号機

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FDA10号機はシルバー 18日、松本空港に登場

信濃毎日新聞(2016年3月10日)

 県営松本空港(松本市)発着の定期便を運航しているフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は9日、新たに導入したシルバー(銀色)の10号機を愛知県営名古屋空港(豊山町)で報道陣に公開した。11日に名古屋―花巻、名古屋―北九州の路線で運航を始め、県営松本空港には18日に初登場の予定だ。

 ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルの小型ジェット旅客機「ERJ175」(全長約31メートル、全幅約28メートル、座席数84席)で、4号機から7機連続で同じ型式。色は、1機ごとに異なるマルチカラーコンセプトを展開する中で従来機とのバランスを考え選んだという。保有機を増やして増便になる27日以降の夏ダイヤに対応する。

 5日にブラジルを出発し、スペイン、アラブ首長国連邦、ベトナムなどを経由し、9日午後、雨の名古屋空港に到着。FDA社員らが出迎えた。

 同社ホームページで6日まで受け付けた機体の色を予想するキャンペーンには3861件の応募があり、5色のうち銀色(35%)はレインボー(38%)に次いで多かった。

 FDAは6月に11号機を導入する予定。

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