「うさぎ追いしふるさと本舗」が販売する「城下町飯山お菓子めぐり」

「うさぎ追いしふるさと本舗」が販売する「城下町飯山お菓子めぐり」

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新幹線飯山駅1年祝おう 13日催し、新商品販売も

信濃毎日新聞(2016年3月10日)

 飯山市や市内各団体でつくる実行委員会は13日、北陸新幹線(長野経由)飯山駅の「開業1周年記念イベント」を同駅観光交流センターと、1月に駅近くに開館した市文化交流館なちゅらの2会場で開く。市内の事業者はイベントに合わせ、新商品の菓子を販売する。

 観光交流センターのイベントは午前9時35分開始。同センター1階でくす玉を割って祝うほか、寄贈されたジオラマ(立体模型)を披露する。ジオラマは飯山トンネルを抜けて駅に入る新幹線を表現しており、イベント後は観光案内所に展示する。きのこ汁や地酒の振る舞い、太いタイヤが特徴で雪上を走る自転車「ファットバイク」の試乗体験などもある。

 なちゅら大ホールでは午後1時半から、大手アウトドア用品メーカー「モンベル」(大阪市)などを展開するモンベルグループ代表辰野勇さんの記念講演や、歌手の河口恭吾さんの歌の披露などがある。通路と各部屋を結ぶ「ナカミチ」や、多目的ホールでは午前10時〜午後4時半、飯山駅周辺市町村の特産品の販売などがある。

 イベントに合わせ、信州いいやま観光局は、地元産のブナの実と小豆を使った「ブナの実羊羹(ようかん)」(1本540円)を両会場で販売する。同市の有限責任事業組合「うさぎ追いしふるさと本舗」は、市内の菓子店の和・洋菓子10種類を詰め合わせた「城下町飯山お菓子めぐり」(2480円)をなちゅらで販売する。ともに新商品で「飯山らしさを味わってほしい」などとPRしている。

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