園児らを乗せて進む遊覧船=富山市の松川

園児らを乗せて進む遊覧船=富山市の松川

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船から花見いかが 松川遊覧船が運航スタート

北日本新聞(2016年3月25日)

 富山市の春の風物詩、松川遊覧船の運航が25日に始まるのを前に、発船式が24日、富山城址公園内の松川茶屋で開かれた。園児らが一足早く乗船し、つぼみが膨らむ川べりの桜並木を眺めながら、約30分の"船旅"を楽しんだ。

 式では、富山観光遊覧船の中村孝一社長があいさつ。同市雲雀ケ丘保育所の年中児が、遊覧船の船長4人に花束と手作りのレイをプレゼントし、歌と手遊びを披露した。テープカットの後、園児や関係者が乗船。約1・2キロの区間を往復し、船上からの景色を楽しんだ。

 遊覧船は、25日から桜の開花までは、土日が45分間隔で運航し、平日は予約便のみ。開花からシーズン終了までは、15~45分間隔で運航する。乗船料は、中学生以上が1500円で、3歳から小学生までが750円。問い合わせは富山観光遊覧船、電話076(425)8440。

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