松井さん(左)の説明を聞く参加者=氷見市中央町、ひみ漁業交流館魚々座

松井さん(左)の説明を聞く参加者=氷見市中央町、ひみ漁業交流館魚々座

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「鰤醤(ぶりしょう)」活用を 氷見で料理教室

北日本新聞(2016年3月27日)

 氷見市中央町のひみ漁業交流館魚々座(ととざ)は26日、ブリの内臓で作った魚(ぎょ)醤(しょう)「鰤醤(ぶりしょう)」を使った料理教室と試食会を開いた。参加者約10人がレシピを教わり、おいしく味わった。

 鰤醤は疲労改善効果があり、うま味の元となるアミノ酸が豊富という。鰤醤を製造、販売している片口屋(射水市戸破荒町・小杉)が協力し、富山市出身のフードコーディネーター、松井香保里さんが講師を務めた。

 メニューは、万能タレとして活用できる鰤醤ドレッシングをかけた「香味野菜とカリカリ豚のサラダ」、鰤醤風味の「ジャガイモのシャキシャキ炒め」、「鰤醤仕立てのバイ貝入り炊き込みご飯」、「鰤醤を使った海鮮鍋」。参加者は松井さんの説明を熱心に聞き、調理法を学んだ。

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