発着場から出航する遊覧船「若潮」

発着場から出航する遊覧船「若潮」

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氷見沖クルージング始まる 富山湾マリン

北日本新聞(2016年4月16日)

 氷見市の富山湾マリン(松原勝久理事長)による「氷見沖クルージング」の今シーズンの運航が15日、始まった。ひみ漁業交流館魚々座(ととざ)そばに発着点があり、乗客が海上からの景色を満喫した。

 遊覧船「若潮」(定員50人)を利用し、阿尾城跡や海上に設置された定置網を25分間で見て回る。

 安全祈願祭では日吉神社(同市南大町)の大森均宮司が神事を行い、四方好明船長がエンジンを始動。市観光協会公認のゆるキャラ「獅子ブリむちゃブリ」や観光客が遊覧を楽しんだ。

 松原理事長は「観光の目玉として氷見を盛り上げたい」とし、料金収入の一部を熊本地震の被災地に贈る方針を示した。

 運航時間は午前9時~午後3時半で30分おきに出航し、午後0時から1時間は休憩となる。料金は中学生以上千円、小学生500円、幼児無料。運航は11月末まで。問い合わせは市観光協会、電話0766(74)5250。

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