黒田所長(右)と松平副所長(左手前)から記念品を受け取る田村さん家族

黒田所長(右)と松平副所長(左手前)から記念品を受け取る田村さん家族

富山県 立山黒部アルペンルート アウトドア・レジャー

立山自然保護センター入館300万人達成

北日本新聞(2016年4月18日)

 立山の室堂ターミナルに隣接する県の立山自然保護センター(立山町芦峅寺)の入館者が17日、2000年7月の開館から約16年で300万人に達し、節目の入館者に記念品を贈って祝った。

 立山自然保護センターは、立山の貴重な自然環境や動植物を紹介し、保護活動も行っている。300万人目は群馬県長野原町から訪れた田村哲也さん(47)家族。黒田悦弘所長が「立山の大自然はいつも感動を与えてくれる。何度でも来てほしい」とあいさつし、副所長の松平達明立山貫光ターミナルホテル立山支配人と一緒に立山関連のDVD、ライチョウの縫いぐるみなどを贈った。

 妻と長男、長女で訪れた田村さんは「強風で雪の大谷を散策できず、がっかりしていた。たまたま立ち寄って記念の入館者になり、すごくラッキー」と話していた。

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