スマートフォンで音声と合わせて表示される英語の案内

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スマホで多言語ガイド 立山博物館

北日本新聞(2016年4月22日)

 外国人来館者へのサービス向上のため、立山博物館(高岡陽一館長)は日本語、英語、中国語で施設や展示を案内する「多言語音声ガイドシステム」を導入した。立山黒部アルペンルートに訪れる外国人客の来館を増やし、雄大な自然と合わせて立山の歴史、文化の魅力を広く発信する。

 展示館エントランスには館の見どころを3分50秒の映像で紹介する多言語対応のモニターを新設。展示の多言語ガイドはスマートフォンで専用アプリ(無料)をダウンロードし、展示物に応じた表示番号を入力すると音声と文字で解説が流れる。

 対象施設は展示館、教算坊、山岳集古未来館、まんだら遊苑。団体客を対象にしていた館内ガイドを個人客に行える形になり、担当する高野靖彦学芸課主任は「国内外を問わず幅広い来館者に楽しんでもらえる」と話す。

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