30万人目となった横田さん一家

30万人目となった横田さん一家

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入館者30万人突破 上田「大河ドラマ館」

信濃毎日新聞(2016年5月25日)

 上田市の上田城跡公園内にある「信州上田真田丸大河ドラマ館」の入館者が24日、30万人に達し、30万人目となった千葉県市原市の会社員横田茂樹さん(40)一家4人を迎えた記念式典があった。

 地元ゆかりの戦国武将・真田信繁(幸村)が主人公のNHK大河ドラマ「真田丸」の衣装やセットを展示する同館は、開館(1月17日)から95日目の4月20日に入館者20万人を達成。30万人到達は、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」に合わせて開館し、閉館までに61万人余が訪れた「ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館」(兵庫県姫路市)の入館者数を上回るペースだ。

 茂樹さんは、妻れい子さん(37)と長男(11)長女(9)と来場し、温泉の宿泊補助券を贈られた。家族ぐるみで真田丸のファンという茂樹さんは「記念になり、うれしい。戦国武将が好きなのでドラマが始まってから毎週日曜日が楽しみ。上田市の歴史に触れて楽しみたい」とあいさつした。

 同館は、「真田丸」の展開に合わせて4月末に衣装や小道具などの展示を替えている。母袋創一市長は「7月にも展示内容を替える予定。リピーターになって」と話した。

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