四季の植物を題材にした15点が並ぶ展示=福井県越前町織田の雨田光平記念館

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四季の植物題材短歌や絵画15点 越前町の雨田記念館

福井新聞(2016年5月31日)

 福井県越前町織田の雨田光平記念館の展示「四季の植物」が同館で開かれている。植物を題材にした短歌や絵画などの作品15点が、四季折々の雰囲気を感じさせている。6月26日まで。

 彫刻家やハープ奏者など多岐にわたり活躍した雨田光平さん(1893~1985年)と、雨田さんと親交のあった芸術家ら4人の作品を展示した。

 軸装された短歌「山菜料理をくう」は、昭和40年代、雨田さんが石川県白山市を訪れた際に詠んだ作品。題名そのままに「珍ら志や しほで 山ふき せんまいに いたどり くるみ うにと 笹の子」と味わった山菜を歌に残している。

 休館日は、毎週月曜。

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