ワインバーで提供する塩尻市産(左4本)と山形県産(右4本)のワイン

ワインバーで提供する塩尻市産(左4本)と山形県産(右4本)のワイン

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塩尻と山形県産ワイン対決 19日松本アルウィン近くにバー

信濃毎日新聞(2016年6月16日)

 松本市のアルウィンで19日に行うサッカーJ2松本山雅FCとモンテディオ山形の試合に合わせ、塩尻市産と山形県産のワインを提供するワインバー「Yamagatta(ヤマガッタ)」が会場近くに登場する。ともにワイン産地として知られることから、両サポーターに飲み比べて楽しんでもらおうと、塩尻市が初めて企画した。

 ワインは8種類。赤ワインはメルローとマスカットベリーA、白ワインはシャルドネとナイアガラがあり、塩尻市産と山形県産を1銘柄ずつ用意する。市ブランド観光商工課の担当者は「同じ種類のブドウでも、育った土地によってワインの味がどう変わるかを感じてほしい」と話す。

 当日は午後3〜6時、アルウィンの東側にあるシャトルバス発着場近くの「ヤマガーデン ファンパーク」にテントを設ける。ワインは1杯90ミリリットルで、200〜300円で販売。ワイン1杯とカステラがセットの「ガールズセット」(女性限定)もある。試合は同6時に始まる。

 塩尻市は今後の山雅のホーム試合でも、相手チームの本拠地で造られたワインと一緒に紹介する同様の催しを考えているという。

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