アイデアの面白さや独創性をポイントにスケッチを選考する審査員=富山市福沢地区コミュニティセンター

アイデアの面白さや独創性をポイントにスケッチを選考する審査員=富山市福沢地区コミュニティセンター

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児童のデザイン「木の冒険道具」に 8月・大山で展示

北日本新聞(2016年6月21日)

 全国の小学生がデザインした「木でできた冒険道具」コンペティションの審査会が19日、富山市福沢地区コミュニティセンターで開かれ、優秀作品9点を選んだ。8月27、28の両日に同市大庄地区コミュニティセンターで開かれるリビング・アート・イン・オーヤマ2016で最優秀賞を発表し、大学生が9点を形にして展示する。

 毎年募集しており、ことしは870点の応募があった。リビング・アート実行委員会副委員長で武蔵野美術大教授の小泉誠さん(家具デザイナー)と、同副委員長で東京理科大非常勤講師の広谷純弘さん(建築家)、市政策参与の長友啓典さん(アートディレクター)、富山大講師の内藤裕孝さん(家具デザイナー)がアイデアの面白さや独創性を審査した。

 優秀作品は、100人乗りのブランコや世界一天国に近いお風呂、赤ちゃんをくすぐるマシンといった想像力豊かなテーマのスケッチがそろった。北日本新聞社共催。

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