有料公演のガイドを手にする市職員

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いいだ人形劇フェスタの公演ガイド配布 36劇団、計68の有料公演

信濃毎日新聞(2016年6月21日)

 「今日はわたしにスポットライト」をテーマに、8月2~7日に飯田市で開かれる「いいだ人形劇フェスタ」の有料公演ガイドが20日までに完成した。飯田市内に全戸配布し、下伊那郡内の町村の公民館などにも置かれている。

 いいだ人形劇フェスタ2016の実行委員会によると、今年は国内外36劇団が計68の有料公演を予定。ガイドの表紙の多くは今年の特集「関西の人形劇」に割いた。木偶(もくぐう)舎(大阪市)の琉球版人形浄瑠璃・吉屋チルー物語、ベビー・ピー(京都市)の山ぐるみ人形劇・マクベスなどを紹介している。鑑賞には参加証ワッペン(700円)のほかに公演ごとのチケットが必要。

 8月2日のオープニングセレモニーで公演する人形劇団京芸(宇治市)の「漫才の星になるんや」は、ワッペンのみで鑑賞できる。

 有料公演のチケットは26日午前9時から、飯田文化会館(高羽町)窓口か電話で購入できる。実行委は24日まで、受付やグッズ販売などフェスタの運営に携わるサポートスタッフを募集している。中学生以上が対象(小学生以下の場合は保護者同伴)。チケットの購入やスタッフの申し込みは同文化会館(電話0265・23・3552)へ。

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