長野県 木曽路 グルメ 特産

「すんき」の実・赤カブ押しずし 木曽の道の駅、発売へ

信濃毎日新聞(2016年6月30日)

 木曽郡木曽町の「道の駅日義木曽駒高原」で売店や食堂を営む日義特産は29日、赤カブの実を使った押しずしを7月9日に発売し、ドレッシングもリニューアルしたと発表した=写真。

 すしは、赤カブの葉を乳酸発酵させた漬物「すんき」と木曽牛を炒めて酢飯に混ぜ、赤カブの実を甘酢漬けにして載せた。ドレッシングに使う赤カブは実を乳酸発酵させてあり、味は和風から洋風に改良した。税込みで、すしは480円、ドレッシングは580円。

 すんきでは主に葉を使うため、実を生かすことを考えたという。社長の水崎直美さん(66)は「実も人気が出れば、栽培農家も喜びます」。

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