第63回福井フェニックスまつりのポスター

第63回福井フェニックスまつりのポスター

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聖火リレーイメージ、花火で彩り 8月のフェニックスまつり概要

福井新聞(2016年7月7日)

 福井市の夏を彩る「第63回福井フェニックスまつり」(8月5~7日)の実行委員会は6日、市企業局庁舎で開かれ、主要3イベントの概要を決めた。オープニングの「福井フェニックス花火」はリオデジャネイロ五輪開幕にちなみ、聖火リレーをイメージした演出で夜空を彩る。新たな広報行事として、同市のハピリンの屋根付き広場ハピテラスで、祭りの触れ太鼓や花火のパブリックビューイングなどを行う。

 広報行事は3日間とも同広場で実施。浴衣のファッションショーやダンスイベントなどがある。

 8月5日の「福井フェニックス花火」は、リオ五輪にちなんだシーンなど6構成。朱色の糸が降り注ぐ「ワイド糸柳」や黄金色のナイアガラがある。足羽川木田橋上流や板垣橋下流の河川敷を会場に、午後6時開場、午後7時半開始。

 6日は「民踊・YOSAKOIイッチョライ」。民踊には12団体約1200人、YOSAKOIは46団体約1600人が参加予定。市民が担ぎ手となる大みこし「商工御輿(みこし)」のほか、市内幼稚園・保育園の子ども神輿も20基練り歩く。フェニックス通り大名町交差点から裁判所前交差点を会場に、午後2時半~同8時40分。

 7日の「100万人のためのマーチング」は午後5~9時、福井競輪場で行われる。福井商高チアリーダー部「JETS」など県内外の21団体950人が出演。参加団体合同による福井国体公式ダンス「はぴねすダンス」の演技も予定されている。

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