見頃になった大賀ハス

見頃になった大賀ハス

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大賀ハス見頃 婦中・ねいの里

北日本新聞(2016年7月22日)

 古代からよみがえったハスの花「大賀(おおが)ハス」が富山市の県自然博物園ねいの里で見頃を迎え、ピンク色の大輪の花が、来園者を楽しませている。

 大賀ハスは65年前、千葉市の縄文時代の遺跡から種が見つかり、植物学者の大賀一郎博士が、地元の小中学生らと調査していた。

 見つかった種は、発芽させて育てることに成功)し、千葉県の天然記念物に指定されている。ねいの里では2004年に7株を手に入れ、水辺の生態園で育てている。

 ことしは7月上旬から花が開き始めた。朝早く開花して、午前11時ごろには花を閉じる。8月中旬ごろまでが見頃。

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