御柱をモチーフにした柱などに8万個のLEDがともるしもすわサマーイルミネーション

御柱をモチーフにした柱などに8万個のLEDがともるしもすわサマーイルミネーション

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御柱も登場 諏訪湖畔で「しもすわサマーイルミネーション」始まる

信濃毎日新聞(2016年7月26日)

 諏訪郡下諏訪町は25日夜、諏訪湖畔にある赤砂崎公園で「しもすわサマーイルミネーション2016」を始めた。テーマは「お祭り」。今春行われた諏訪大社御柱祭にちなんだ高さ約3メートルの柱4本も設け、昨年の10倍、約8万個の発光ダイオード(LED)で白や青の光をともし、幻想的な雰囲気を演出している。

 柱や頭上に青い電飾を絡ませた「パーゴラ(日陰棚)」の中を歩く通路、中高生が手掛けた赤色で「ヨイサ」と見える電飾、町文化財「万治の石仏」を題材にした町観光キャラクター「万治くん」の顔の電飾もある。町内にある日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのねのロゴマークの電飾も登場した。

 毎朝犬と散歩しているという町内の赤池要(かなめ)さん(76)は妻と訪れ「すごくきれい。雨の中だったが来て良かった」と話していた。

 期間は9月4日までの午後7~10時。7月30、31日と8月6、7、13、14日の夜には、諏訪湖観光汽船(諏訪市)がイルミネーションと諏訪湖の花火を一度に楽しめるナイトクルージングを企画している。

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