新たに設けられた浮桟橋で、白樺湖の景色を楽しみながらさおを出す釣り人

新たに設けられた浮桟橋で、白樺湖の景色を楽しみながらさおを出す釣り人

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白樺湖でヘラブナの季節 新たな浮桟橋2カ所が人気

信濃毎日新聞(2016年8月2日)

 ヘラブナ釣りのシーズンを迎えている茅野市・立科町境の白樺湖で、これまでは近づきにくかった斜面下などに浮かべた桟橋が人気だ。40センチ以上の大物も上がっており、連日釣り客が訪れている。

 12季ぶりに復活した冬のワカサギ釣り用に3月末まで営業したビニールハウス型のドーム船を、長さ約20メートルの浮桟橋二つに仕立て直した。釣り場を管理する白樺湖フィッシングセンターが、湖に落ちる危険があって釣り客が寄り付きにくい場所2カ所に6月末から浮かべている。

 午前4時半すぎに場所取りに来る人もいるといい、釣り客は前年度より増加傾向。糸を垂れていた立科町の西藤信行さん(66)は「今まで釣りたいのに危険を感じて釣りができなかった場所。桟橋は大歓迎」と喜んでいた。

 浮桟橋は、白樺湖の釣りの入場券千円を購入すれば利用できる。10月までで、その後は再び、ワカサギ釣りのドーム船になる。問い合わせは白樺湖観光センター(電話0266・68・2255)へ。

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