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長野県内夏の行楽期、渋滞は例年並み 「山の日」影響も

信濃毎日新聞(2016年8月2日)

 県警交通規制課は1日、夏の行楽期(6~16日)の県内の高速道、主要一般道の渋滞予測を発表した。渋滞の規模は例年並み。距離の予測は出していないものの、初めて迎える国民の祝日「山の日」の11日は、北アルプス上高地につながる松本市の国道158号が混雑すると予測している。

 同課によると、上高地で開かれる「山の日」の記念式典のため、国道158号のアルピコ交通上高地線新島々駅付近から中ノ湯の間で渋滞が起きるとみている。

 5キロ以上の渋滞を予測しているのは6、7日と11~16日=表。15日は諏訪湖祭湖上花火大会や、帰省客が集中する影響で、長野道上り線の岡谷ジャンクション(JCT)から松本インターチェンジ(IC)までの間で最長20キロの渋滞を予測している。

 同課は「混雑する時間帯を避けるなどして旅行の計画を立ててほしい」としている。

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