スノーマットが敷かれたゲレンデを滑るスキーヤー=10日、かぐらスキー場

スノーマットが敷かれたゲレンデを滑るスキーヤー=10日、かぐらスキー場

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夏のゲレンデ滑走好評 昨冬スノーマット導入 湯沢のスキー場 10月末まで営業

新潟日報(2016年8月12日)

 昨冬スノーマットが整備されたかぐらスキー場(湯沢町三俣)のサマーゲレンデがにぎわっている。夏季の営業は先月スタート。10日も、スキーヤーが夏空の下で滑りを楽しんでいた。

 みつまたエリアに敷かれたスノーマットはプラスチック製で、全長1100メートル、幅最大50メートルと国内最大級。120メートルにわたって30個の連続したコブも設けられている。

 水が散布されたマット上で、スキーヤーは雪上さながらの滑走音を響かせながら軽快に風を切った。東京都練馬区から訪れた会社員の男性(47)は「雪とは微妙に勝手が違うが、硬い斜面を滑る感覚に似ている。ここで練習して、冬のスキー大会に備えたい」と話した。

 営業日は、31日までの毎日と、9月3日~10月30日の土日祝日(9月23日は営業)。

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