ライトレール万頭を紹介する上野社長

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お菓子で富山をPR 清進堂のライトレール万頭

北日本新聞(2016年8月19日)

 観光客や鉄道ファンに喜んでもらおうと富山市平吹町の清進堂(上野康浩社長)は、袋詰めした「富山ライトレール万頭(まんじゅう)」の販売を始めた。同店や富山駅内のきときと市場とやマルシェなどに並んでいる。

 程よい甘みとやわらかい食感で若い世代からお年寄りまで楽しめるという。こしあんは北海道産小豆を使って炊き上げた。県産の卵で作った生地を型で焼き、ライトレールの車両の模様が浮かび上がっている。

 10個入りの箱売りは昨年の北陸新幹線開業時から行っており、車両をモチーフにしたパッケージが鉄道ファンの注目を集めている。富山ならではの土産を手軽に楽しんでもらおうと、今回新たに車両を描いた袋を用意した。

 上野社長は「お菓子をきっかけに多くの人が富山を訪れるようになるとうれしい」と話す。袋詰めは5個入りで540円(税込み)。問い合わせは清進堂、電話076(424)8430。

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