米子大瀑布をPRするため製造されたペットボトル入りの水

米子大瀑布をPRするため製造されたペットボトル入りの水

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「米子大瀑布」ペットボトル水でPR 須坂市企画、パッケージに風景

信濃毎日新聞(2016年8月30日)

 須坂市内の景勝地「米子大瀑布(よなこだいばくふ)」をPRするペットボトル入りの水が販売されている。NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に登場したことを機に市が企画。多くの人が米子大瀑布に興味を持つきっかけにしたい―と期待している。

 米子大瀑布は、落差約85メートルの不動滝と同約80メートルの権現滝の総称。2本の滝を含む付近の滝や遺跡などは「米子瀑布群」として、6月に国の名勝指定の答申を受けた。滝の水はともに酸性で飲料に適さないため、源流が同じ同市峰の原高原の水道水を採用した。

 パッケージは初夏の不動滝と秋の権現滝の写真で飾っており、市政策推進課は「秋の紅葉シーズンに向け、観光に訪れるきっかけになってほしい」としている。

 1本500ミリリットルで、1万9200本製造。市の希望小売価格は120円(税別)。市は、市内に限らず取り扱う店舗を募集している。問い合わせは市政策推進課(電話026・248・9017)へ。

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