長野県 北陸新幹線 鉄道

JR冬の臨時列車1109本 年末年始中心に運行

信濃毎日新聞(2016年10月22日)

 JR東日本とJR東海は21日、冬季(12月〜来年2月)に運行する臨時列車を発表した。県関連では、混雑が予想される年末年始を中心に昨季と同じ計1109本の新幹線、在来線特急を運行する。

 JR東日本長野支社によると、北陸新幹線(長野経由)は混雑緩和と首都圏―北陸間の利便性を高めるため、昨季は臨時運行しなかった「はくたか」を24本運行。一方、「あさま」は昨季から6本減の337本、「かがやき」は同2本減の676本となる。

 中央東線の特急「あずさ」「スーパーあずさ」は同16本減の40本。JR東海によると、中央西線の特急「しなの」は昨季と同じ32本。

 飯山線と大糸線などは計8種類の観光列車を運行。うち飯山線の長野―十日町間では来年1月28日、「雪のおいこっと」を新たに走らせる。

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