イチョウやカエデなどの紅葉が見頃の津金寺

イチョウやカエデなどの紅葉が見頃の津金寺

長野県 軽井沢・佐久・小海線沿線 花・紅葉

立科の津金寺でカエデやイチョウが紅葉

信濃毎日新聞(2016年11月3日)

 立科町山部の津金寺で、イチョウやカエデの紅葉が見頃を迎えている。地元住民や観光客、カメラマンらが訪れ、黄や赤に染まった樹木にしきりにカメラを向けたり、のんびり散策したりと、楽しんでいる。

 同寺の矢崎大祐住職(45)によると、カエデは10月半ば、イチョウは同月下旬に色づき始めた。ハギも紅葉が始まり、全体的には昨年より10日ほど遅いという。2、3年前から紅葉の時期が植物の種類でずれ始め、見頃を推測するのが難しくなってきているといい、矢崎さんは「暖かい日が増えるなど、天候の変化が原因なのではないか」としている。

 1日に同寺を訪れた坂城町上五明の井沢貞子さん(71)は「赤や黄色が松の緑色に映えてきれい。見ていると落ち着きますね」と楽しんでいた。

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