東京駅に出店する「富山 白えび亭」のイメージ図

東京駅に出店する「富山 白えび亭」のイメージ図

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東京駅でもシロエビ天丼 富山の飲食店が22日出店

北日本新聞(2016年11月8日)

 シロエビやホタルイカなど富山湾の魚介類の魅力を首都圏に発信しようと、白えび屋(富山市黒瀬、山岸真大社長)は22日、東京駅に飲食店「富山 白えび亭」を出店する。北陸新幹線開業によって県内と往来しやすくなったため首都圏に初進出し、同駅限定の天丼などを販売して富山の認知度を高める。

 「富山 白えび亭」は、東京ステーション開発(東京)が整備する新ゾーン「にっぽん、グルメ街道」に入居する。東京ラーメンストリートに近く、人通りが多いエリアだ。

 24席を設け、シロエビの天丼や刺し身丼を提供。シロエビとホタルイカ、ブリを使った富山スペシャル天丼も用意する。持ち帰りできる弁当も販売する。人員は約20人態勢とする。営業時間は午前10時から午後11時まで。

 白えび屋は、富山駅の商業施設「きときと市場 とやマルシェ」に持つ店舗が好調なため県外出店に乗り出す。東京駅では年間売り上げ1億円を目指す。

 山岸社長は「シロエビの需要が高まって仕入れ値が高騰し、利益率が低下している分、販売数量を増やしたい」と話している。

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