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軽やかに初滑り 湯沢・かぐらスキー場オープン

新潟日報(2016年11月26日)

 湯沢町三俣のかぐらスキー場が25日、県内トップを切ってオープンした。23日から一定の降雪があり、人工降雪機と合わせて約50センチの積雪を確保した。オープン時期は例年並み。県内外から約200人が訪れ、思い思いの滑りを楽しんだ。

 オープンしたのは全長1500メートルのメインゲレンデの一部で、標高1380~1520メートルに位置する長さ約600メートルのエリア。スキーヤーやスノーボーダーは軽やかにターンを決めたり、ふかふかの新雪に飛び込んだりして、シーズンの到来を満喫した。

 スノーボードを楽しんだ横浜市の大学生(21)は「初めて来たが、景色が良く、ゲレンデも広い」と話した。

 メインゲレンデは26日から全て滑走可能になる見込み。今季の営業は来年5月28日までを予定している。

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