白く雪化粧した八ケ岳連峰と残り柿

白く雪化粧した八ケ岳連峰と残り柿

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雪頂く八ケ岳連峰くっきりと 冬本番すぐそこまで

信濃毎日新聞(2016年11月30日)

 諏訪地方に澄み切った青空が広がった29日、雪を頂く八ケ岳連峰がくっきりと姿を現した。諏訪市湖南大熊の高台からは、わずかに実を残した柿の木越しに白い稜線が浮かび、本格的な冬の訪れを感じさせた。

 赤岳頂上山荘や赤岳鉱泉などによると、八ケ岳連峰の主峰赤岳(2899メートル)の初冠雪は先月30日。約1カ月たち、雪の範囲は大きく広がっている。

 同市湖南の自営業、小池共平さん(76)の畑からも、茅野市街地の向こうに山容がよく見えた。「初冠雪した後に一度解けた気がしたが、今度は消えないね」と小池さん。この日は、畑の霜柱も夕方まで解けずに残った。「日ごとに寒くなってきた。畑仕事も冬支度を急がないとね」と、長ネギの収穫に精を出していた。

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