約26万個の電球がともされたけやき通り=9日夜、新潟市中央区

約26万個の電球がともされたけやき通り=9日夜、新潟市中央区

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街にいざなう光のトンネル 新潟中央区

新潟日報(2016年12月12日)

 新潟市中央区駅南地区のけやき通りを光のトンネルで彩る師走恒例の「NIIGATA光のページェント」が9日夜、始まった。JR新潟駅南口の特設会場で点灯式が行われ、200本ほどのケヤキに付けられた約26万個の発光ダイオード(LED)電球が一斉にともった。

 点灯式には、けやき通り近くの笹口小学校6年生約50人もイベントの企画などで協力。歌を披露して盛り上げた。点灯後、通りは一時歩行者天国となり、家族連れらが歩く姿が見られた。

 点灯式に参加した6年生(11)は「来てくれた人の心が温かくなるようにみんなで考えた。通りが明るく照らされてうれしい」と話した。

 点灯は来年2月14日まで、午後5時~午前0時(12月21日は別イベントに合わせて午後8~10時の間消灯する)。

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