赤く色づいた「紅ほっぺ」=加賀市豊町の加賀フルーツランド

赤く色づいた「紅ほっぺ」=加賀市豊町の加賀フルーツランド

石川県 加賀・白山・小松 特産

「紅ほっぺ」赤く 加賀フルーツランド

北國新聞(2016年12月15日)

 14日の石川県内は冬型の気圧配置の影響で、雨や雪が降った。午後10時までの最低気温は輪島市三井の氷点下0・5度をはじめ、白山市河内で1・0度、珠洲と七尾で1・6度などと各地で冷え込んだ。
 加賀市豊町の加賀フルーツランドではイチゴ狩り用にハウス栽培する「紅ほっぺ」が赤く色づき、もぎ取りの時期を迎えている。同施設によると、今年は9月の日照不足などの影響で平年より1週間ほど生育が遅れた。イチゴ狩りは6月上旬までを予定している。
 金沢地方気象台によると、15日午前6時までの12時間の降雪量は平地で最大1センチ、山地で最大5センチを予想している。

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