箱詰めされる「きららか梨」

箱詰めされる「きららか梨」

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「きららか梨」味わって 贈答用出荷ピーク

北日本新聞(2016年12月16日)

 射水市黒河(小杉)の藤岡農園で、クリスマスや歳暮、正月向けの「きららか梨」の出荷作業が最盛期を迎えている。藤岡正明代表(72)は「氷温庫で保存し、収穫時よりも糖度が高い。ぜひ味わってほしい」と話している。

 きららか梨は「射水ブランドロゴマーク商品」第1号。氷温庫で完熟ナシを長期保存して通年出荷しており、年末年始は贈答用の需要が高い。夏から秋にかけて収穫した「幸水」「豊水」「秋月」を果実が氷結する手前の零下1度前後で鮮度を保っている。

 2~8個の箱詰めがあり、2個入りが2600円(税込み)、高級感のある木箱に収めた3個入りが4500円(同)など。この時期は全体で600~700箱を宅配便で関東、関西圏などへ出荷する。

 問い合わせは同農園、電話0766(56)2322。

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