完成したチラシを手にPRする塚田会長

完成したチラシを手にPRする塚田会長

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来年2月に高岡「落語祭り」番外編 3カ所に寄席

北日本新聞(2016年12月20日)

 たかおか落語ふぁんくらぶ(塚田高史会長)は来年2月11、12の両日、「たかおか落語祭り~番外編~」と銘打ち、高岡市内3カ所で寄席を開く。祭りのチラシが完成し、塚田会長は19日、「冬ならではの人情話やめでたい話を楽しんでほしい」とPRした。

 祭りはことし7月16~18日に初めて開催。飲食店や工芸品店、駅地下など市内7カ所に寄席を設け、多くの来場者でにぎわった。

 今回は夏も出演していた二つ目の落語家、三遊亭好の助さんが、11日は丸谷亭(吉久)となかやす酒販(清水町)、12日は国指定文化財の高岡商工会議所伏木支所(伏木湊町)で高座を務める。同伏木支所は今春「日本遺産」の文化財の一つに認定された。塚田会長は「文化財の建物で落語を楽しめるのは珍しい」と期待する。

 チケットは丸谷亭と同伏木支所が2000円。なかやす酒販は5000円で、終演後に日本酒の利き酒会を開く。それぞれ先着30人。問い合わせは塚田会長、電話080(6358)1192。

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