ざく切りにした「松本一本ねぎ」と山賊焼きを盛り付けたラーメンを試食する組合役員ら

ざく切りにした「松本一本ねぎ」と山賊焼きを盛り付けたラーメンを試食する組合役員ら

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松本一本ねぎ入り塩ラーメン 1月8日「あめ市」で提供

信濃毎日新聞(2016年12月21日)

 松本市本町商店街振興組合は来年1月8日、同市中心市街地で開く恒例の松本あめ市(7、8日)に合わせて「本町ラーメン横丁」を開設する。あめ市がもともと塩市と呼ばれていたことにちなみ、市内外のラーメン店が塩ラーメンに松本地方の伝統野菜「松本一本ねぎ」を使ったメニューを提供するイベントで4回目。組合員らが20日、市内から出店予定の「凌駕(りょうが)IDEA」でメニューを試食した。

 同店のオーナー赤羽厚基さん(43)が、スープは沖縄の海水塩を使った鶏ベースとし、ざく切りした松本一本ねぎと山賊焼きを盛り付けたと説明。試食した同組合の池田崇之理事(42)は「ネギの甘みがスープに絡んでおいしい」と話していた。

 当日は午前11時〜午後3時、歩行者天国となる本町通りの松本郵便局前で開く。ほかに大石や(岡谷市)、あじゃり(長野市)、ととろ亭(佐久市)が出店し、さらに松本市でそば店を展開する榑木野(くれきの)が、松本平産のナガイモを使ったとろろそばを提供する。各1杯500円(税込み)。

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