駅周辺を明るく照らすイルミネーション

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万葉の煌めき始まる 新高岡駅南口公園

北日本新聞(2016年12月24日)

 高岡市ディスプレイ協会(山本務会長)のイルミネーション「万葉の煌(きら)めき」が23日、同市下黒田のJR新高岡駅南口公園で始まり、赤、青、白の光が周囲を明るく照らしている。点灯時間は午後5時~午前0時で、来年3月3日まで。

 2012年から毎年、市内で実施している。観光客を増やし、「かがやき」の定期停車化につなげようと初めて同公園で行った。

 会場は高さ約9メートルの樹木2本と、高さ約6メートルの樹木6本が並ぶ。それぞれの木に計1万5千球の発光ダイオード(LED)を雪つり状に配置した。高岡御車山祭を含む全国の祭り33件で構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、小馬出町の山車(やま)のパネルも置いた。

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