年末年始用の食材を求める買い物客でにぎわった魚の市場通り=29日、長岡市寺泊下荒町

年末年始用の食材を求める買い物客でにぎわった魚の市場通り=29日、長岡市寺泊下荒町

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魚のアメ横にぎわう 海の幸ずらり、年越し準備

新潟日報(2016年12月30日)

 「魚のアメ横」として親しまれている長岡市寺泊地域の魚の市場通りは29日、年末年始用に海の幸を求める買い物客でにぎわった。
 
「はい、いらっしゃい」「おいしいよ」。通りには店員の威勢のいい呼び声が飛び交う。店頭にはカニやブリ、タコ、サケなどがずらりと並び、訪れた家族連れらがお目当ての品を次々と買い求めていた。

柏崎市の会社員(52)は「この時期、寺泊に買い出しに来ることが恒例のイベントになっている。活気ある雰囲気に触れると、年末だなと思う」と話した。

市場通りは鮮魚直売所などが軒を連ねており、寺泊観光協会によると、年末年始には毎年約10万人が訪れるという。

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