自らデザインしたヘッドマークを列車に取り付ける生徒=のと鉄道穴水駅

自らデザインしたヘッドマークを列車に取り付ける生徒=のと鉄道穴水駅

石川県 和倉・七尾・羽咋・かほく 鉄道

ヘッドマークにボラ待ち櫓 のと鉄道

北國新聞(2017年1月9日)

 のと鉄道で8日、成城高(東京)鉄道研究部がデザインしたヘッドマークを飾った普通列車の運行が始まった。「能登の良い所が分かるように」との思いから里山里海やボラ待ち櫓(やぐら)が描かれた。
 昨年8月に穴水町で開かれたのと鉄道を舞台にした「全国高校生地方鉄道交流会」で、成城高が活性化案を発表するコンテストで最優秀賞となり、副賞としてヘッドマークの制作権を獲得した。
 ヘッドマークは直径約60センチの円形で、中央に大きな赤い字で「歓迎 能登路」と記した。のと鉄道旧能登線を走った急行「能登路」のヘッドマークをモチーフにするなど鉄道ファンならではの仕上がりとなった。

和倉・七尾・羽咋・かほく ニュース

和倉・七尾・羽咋・かほく
イベント

和倉・七尾・羽咋・かほく
スポット