林常務理事(左)から記念品を受け取った黒田さん(右から2人目)ら来場者と篠島会長(右)

林常務理事(左)から記念品を受け取った黒田さん(右から2人目)ら来場者と篠島会長(右)

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「となみ野の郷」来客80万人超え 農産物販売が好調

北日本新聞(2017年1月14日)

 道の駅「となみ野の郷(さと)」(砺波市宮沢町)の2011年4月の開設からの来客数が13日、80万人を超えた。運営するJAとなみ野が節目の来客者3人に記念品を贈った。

 80万人目の高岡市戸出西部金屋、黒田美穂子さん(67)に、林安広常務理事がコシヒカリや花束、リンゴ、サトイモなどを手渡した。前後に訪れた砺波市高道、川平秀治さん(57)と高岡市市野瀬、高田智芽さん(59)にも記念品を贈った。林常務理事と篠島康夫同JA直売所生産者協議会長が謝辞を述べた。

 2016年3~12月の農産物の売上高は1億1千万円で、1億1400万円だった15年度(15年3月~16年2月)を本年度は超す見通し。新鮮で割安な野菜に人気が集まっているという。オープン当初は、10周年の21年に1億5千万円の売上高を目指していた。篠島会長は「21年を前に達成する可能性は高い」と話した。

 となみ野の郷は、同JAとと砺波市観光協会が運営する。

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