「立ち飲み」スタイルで富山の地酒が味わえるコーナー=富山駅

「立ち飲み」スタイルで富山の地酒が味わえるコーナー=富山駅

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富山駅で「地酒」立ち飲み 市民団体が有料試飲会

北日本新聞(2017年1月21日)

 市民サークル「富山の地酒ファン倶楽部」(原誠事務局長)は20日、「とやま駅ナカ酒BAR(さかば)」と題し、富山の地酒の有料試飲会を富山駅で開いた。

 地酒の魅力を発信して地域を活性化しようと企画した。北陸新幹線開業1周年記念事業として昨年初めて開き、2回目。県酒造組合(桝田隆一郎会長)など5団体の協力を得た。

 同駅の南北自由通路に注文カウンターやテーブルを置き、県内の14酒蔵による地酒18種類を1杯(80ミリリットル)200円で販売。駅利用客ら大勢の人が「立ち飲み」スタイルでしぼりたての新酒などを味わった。原事務局長は「県内外の多くの人に楽しんでもらえればうれしい」と話した。

 試飲会は21日、2月24、25日、3月9、10日にも開催する。いずれも午後4時から8時まで。

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