料理の試作品を披露する水口会長(中央)ら

料理の試作品を披露する水口会長(中央)ら

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氷見産食材で創作メニュー 地元料理研究グループ発表

北日本新聞(2017年2月15日)

 氷見市の料理研究グループ・氷見クッキングスマイル(水口秀治会長)は14日、同市幸町の割(かっ)烹(ぽう)・秀月で、アンコウやマダラ、ズワイガニといった旬の氷見産食材を使った創作メニュー「土(ど)産(さん)土(ど)法(ほう)料理冬のなごり編」を発表した。

 市のおらっちゃ創生支援事業を受け、地元食材をその土地の方法で味わう「土産土法」を推進している。

 秀月の水口会長とオリーブ(十二町)の梶敬三さん、ボーノ・ペッシェ(南大町)の高木治美さんが7種類の料理を持ち寄った。松の実入り赤ワインソースを添えたアンコウのローストや、アンコウとタラの身が入りスープで煮込んだラビオリ、パスタ、デザートのジュレなどで、試食し好評だった。

 27日午後6時からオリーブで、和洋折衷のコース料理(5400円)を先着15人に提供する。問い合わせは同店、電話0766(74)5345。

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