「ととまる」を食べる三宅さん(中央)と島さん(右)=東京・銀座の「銀座みやけ家」

「ととまる」を食べる三宅さん(中央)と島さん(右)=東京・銀座の「銀座みやけ家」

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高岡流お好み焼き「ととまる」3月に東京進出

北日本新聞(2017年2月20日)

 大食いタレントの三宅智子さん(東京)が19日、店主を務める東京・銀座の飲食店で「高岡流お好み焼き ととまる」の販売に向けたPRをした。北陸新幹線開業から2周年に当たる3月14日からメニューに加える予定。すり身を使うなど独特の作り方をするととまるが首都圏で提供されるのは初めて。

 三宅さんの店は「銀座みやけ家」で、歌舞伎座近くの一等地のビル内にある。三宅さんの出身地、岡山県の食べ物を中心に提供している。

 ととまるを30個用意し、三宅さんが29個、高岡ふるさと応援特使のシンガーソングライター、島香織さんが1個を完食。トークを楽しみながら、「ユーチューブ」に投稿する動画を収録した。三宅さんは「ヘルシーなメニューなので女性には最高」と話した。

 三宅さんは2015年3月14日の北陸新幹線開業日に合わせて高岡市二塚の高岡テクノドームで開かれた「飛越能・食の祭典 in TAKAOKA」にゲストで参加。「飲食店経営サポートとやま」(鎌谷隆一会長)から、ととまるを普及させる大使に任命された。

 ととまるは県内30店以上で販売されており、県外では岐阜県郡上市の1店が扱う。

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