JAL国内線のファーストクラスで提供される純米大吟醸「限定商い」

JAL国内線のファーストクラスで提供される純米大吟醸「限定商い」

福井県 福井・永平寺 特産

機内酒に福井の純米大吟醸 JAL国内線ファーストクラス

福井新聞(2017年2月25日)

 「白岳仙」醸造元の安本酒造(福井市安原町、安本昌一社長)の純米大吟醸「限定商い」が、3月から日本航空(JAL)国内線のファーストクラス機内サービスで提供されることになった。

 全国からエントリーがあり、安本酒造は2000年以来となる機内酒に選ばれた。

 「限定商い」は、醸造を始めて3年目の銘柄。県産の酒造好適米「五百万石」と「吟のさと」を100%使用する。蔵元杜氏(とうじ)でもある安本岳史専務は「さっぱりとして飲み飽きない。直線的なうまみが感じられる」という。

 「数ある日本酒から選ばれ、大変名誉なこと」と話す安本専務は「福井ならではの風土や味わいを国内外に知ってもらえる。これを契機に、品質向上に一層まい進していきたい」と語った。

 「限定商い」は1・8リットルで3500円、720ミリリットルは1750円。問い合わせは安本酒造=電話0776(41)0011。

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