生地やドレスなど約200点を紹介する「マリメッコ展」の会場=3日、新潟市中央区の県立万代島美術館

生地やドレスなど約200点を紹介する「マリメッコ展」の会場=3日、新潟市中央区の県立万代島美術館

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デザイン、大胆鮮やか 「マリメッコ展」開催中 新潟

新潟日報(2017年3月6日)

 フィンランドを代表するデザインハウスの歴史と仕事を紹介する企画展「マリメッコ展-デザイン、ファブリック、ライフスタイル」(新潟日報社など主催)が4日に開幕するのを前に、会場の県立万代島美術館(新潟市中央区)で3日、関係者らを招いた開場式と内覧会が行われた。訪れた人は、布地や洋服の鮮やかな色使いに見入っていた。

 マリメッコは1951年、フィンランドの首都ヘルシンキで創業された。自然などをモチーフにした大胆な柄や、鮮やかな色使いが特徴。

 企画展にはケシの花を題材にした図案「ウニッコ」の布地やビンテージドレス、デザイナーのスケッチなど約200点が並ぶ。デザイナーへのインタビューや、本社のプリント工場を撮影した映像の上映もある。

 内覧会に訪れた中央区の短大生(20)は「デザイナーの自由な発想やセンスに刺激を受けた」と話した。

 6月11日まで。観覧料は1100円、大学・高校生900円(中学生以下無料)。第2・4月曜と6月5日は休館。4月1、16日と5月13日の午後2時から、学芸員によるギャラリートークが行われる。

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