出迎えてくれた馬をなでる子どもたち=富山市ファミリーパーク

出迎えてくれた馬をなでる子どもたち=富山市ファミリーパーク

富山県 富山・八尾

ファミリーパーク開園 園児が動物と触れ合い

北日本新聞(2017年3月16日)

 2月末で冬期開園を終え、2週間休園していた富山市ファミリーパーク(同市古沢)は15日、通常開園をスタートした。冷たい雨が降るあいにくの天候となったが、地元の園児らが動物と触れ合ったり、遊園地のメリーゴーラウンドに乗ったりして楽しんだ。

 開園時間は午前9時~午後4時半(入園は午後4時まで)。冬期開園では土日祝日のみ営業していた遊園地は毎日営業する。

 この日は、招待を受けた東山保育所と古沢保育所の年少~年長児174人が雨がっぱを着て訪れ、入り口で出迎えてくれた野間馬を優しくなでてあいさつ。グループに分かれ、ヒツジやウマにニンジンをあげたり、ヘビやカブトムシの幼虫、イモリに触る体験を行い、園内に子どもたちの歓声が響いた。

 ウマにニンジンを上げた男児は「ゆっくり食べて優しかった」、体長30センチほどの小さなヘビ「ヒバカリ」を触った女児は「つるつるしていた。もう怖くない」と笑顔で話していた。

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