ポスターを披露する(左から)笹原朝日町長、笹島入善町長、堀内黒部市長、村椿魚津市長=黒部市国際文化センター・コラーレ

ポスターを披露する(左から)笹原朝日町長、笹島入善町長、堀内黒部市長、村椿魚津市長=黒部市国際文化センター・コラーレ

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新川の着地型旅行PR 水テーマにポスター

北日本新聞(2017年3月30日)

 新川地域2市2町でつくる「富山湾・黒部峡谷・越中にいかわ観光圏協議会」(会長・堀内康男黒部市長)の臨時社員総会が29日、黒部市国際文化センター・コラーレであり、2016年度に開発した着地型旅行商品などをPRするポスターとパンフレットが披露された。

 ポスターは市町ごとの4種類で、B1サイズを各50枚、B2サイズを各100枚製作した。旅行商品や各市町の魅力を伝える写真と共に、共通の観光資源である「水」を統一コンセプトに「水とともに、旅をする。」(魚津)、「水をたどる冒険。」(黒部)、「水がもたらす、美食の旅。」(入善)、「水が奏でる、癒(いや)しの旅。」(朝日)のキャッチコピーを入れた。

 パンフは予約が必要な旅行商品を紹介する「ポチポチ えらべる TRAVEL」と、予約なしで訪れることができる施設やスポットを取り上げた「いまから えらべる TRAVEL」の2種類を各2万部作った。ポスター、パンフは県内の宿泊・観光施設などでそれぞれ掲示・配布する。

 総会では堀内会長と、村椿晃魚津市長、笹島春人入善町長、笹原靖直朝日町長が各市町のポスターを披露。着地型旅行商品の販売強化や、日本版DMO(観光地域づくり推進法人)推進に向け、民間事業者らと連携強化を図ることなど、2017年度事業計画案と予算案を承認した。

 ▽新理事=大愛高義(魚津商工会議所会頭)

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