白山の雪解けで水量が増した綿ケ滝=白山市下吉谷町

白山の雪解けで水量が増した綿ケ滝=白山市下吉谷町

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豪快、綿ケ滝 白山・下吉谷

北國新聞(2017年4月21日)

 春雨が穀物を潤すころとされる二十四節気の一つ「穀雨(こくう)」の20日、石川県内は弱い気圧の谷が通過し、雲の多い一日となった。最高気温は金沢15・8度、輪島14・2度など平年より2~3度低くなった。
 白山市下吉谷町の「綿ケ滝」は、白山の雪解けで水量が増し、豪快な水しぶきを上げた。落差32メートルの綿ケ滝は、手取峡谷の切り立った崖から落ちる水しぶきが、綿の舞うように見えることが名称の由来とされる。

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